茂木健一郎氏、逮捕者の「容疑者」呼びに「いいかげんやめたら」「一種の思考停止」

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 脳科学者の茂木健一郎氏(56)が23日、自身のツイッターを更新し、「『◯◯容疑者』という呼称は、いいかげんやめたらどうか」と私見をつづった。

 22日にアイドルグループ「KAT-TUN」の元メンバーで、歌手の田口淳之介容疑者(33)と交際相手の女優・小嶺麗奈容疑者(38)が大麻取締法違反(所持)の疑いで厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。

 茂木氏は「昨日、有名な芸能人の方が大麻で捕まられたようだが、以前からくりかえし申し上げているように、薬物使用は犯罪というアプローチよりも公衆衛生的に対策を立てる方がふさわしい」と見解。続けて「それはそうと、これもくりかえし申し上げているけれども、『◯◯容疑者』という呼称は、いいかげんやめたらどうか」と問題を提起した。

 「最近も、BBCが逮捕されたひとを『Mr.◯◯』と報じていた」と英国の報道を引き合いに出し、「逮捕されたこととか、公判にかけられているということと、その人は別で、Mr.◯◯が逮捕された、Mr.◯◯が公判にかけられている、Mr.◯◯が受刑しているでなにも問題ない」とコメント。「容疑者ー>被告ー>受刑者と申し送りする日本のマスコミはださい」とした。

 さらに「このように書くと、呼び捨てよりはいいだろう、実際に容疑者だからいいじゃないか、凶悪犯罪の容疑者でも容疑者ではないのかなどなど、100回も1000回も目にした常套的な反論を言っていらっしゃる方がいるが、それも一種の思考停止で、つまりはテンプレートで発言しているに過ぎない」とつづり、「ちなみに、『◯◯さんは大麻所持の容疑で逮捕されました。調べによりますと、◯◯さんは…』とか、『◯◯氏は覚醒剤使用の容疑で逮捕され、書類送検されました。捜査関係者によると、◯◯氏は…』という文章をながめてみればよい。私は全く違和感を覚えない」と持論を展開していた。

 そうです犯罪者に茂木健一郎氏の言うようにもっと敬意を払って下さい、茂木健一郎氏の言うように被害者は死んだりおとなしい人間ですどうでも良いのですそうですよね茂木健一郎さん。 

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