ドラマ「集団左遷」が崖っぷち!福山雅治を救えるのは“天下の顔芸俳優”か?

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 人気俳優でアーティスト福山雅治主演のドラマ「集団左遷!!」(TBS系)の第5話が5月19日に放送され、平均視聴率が9.0%だったことが明らかになり衝撃が走っている。

「このドラマは初回視聴率こそ、13.8%と好発進を見せましたが、第2回8.9%、第3回10.1%、第4話9.2%、そして第5話が9.0%とGWが明けても視聴率が上がらず、このままでは平均視聴率二桁割れも見えてきてしまいました。日曜劇場は『半沢直樹』『下町ロケット』など企業ものでは常に高視聴率をマーク。もし惨敗となれば、やはり主演する福山の責任問題になりかねません。もしかしたらゴールデン枠のドラマで、今後主役を演じる機会を失う可能性もあり得ます」(スポーツ紙記者)

 ドラマ「集団左遷!!」は、銀行員・片岡洋(福山)が50歳を前に支店長への昇任人事を受けるも『廃店が決まっているので頑張らなくていい』と言われ、組織の不条理に立ち向かってゆく熱血サラリーマンもの。福山自身も今年50歳を迎え、並々ならない決意で演じているようだが評判は芳しくない。

「やたらテンションが高く、何かと言うと『がんばれ!!』を口にする熱い役どころに違和感を覚える視聴者も多いようです。それに“顔芸”も福山には似合わない。さらに今期、女優・吉高由里子が演じるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)では“働き方改革”をテーマに定時で帰るキャリアウーマンが主人公を務めているのに、一方で“がんばれ”を連呼するドラマがあるのも、同じTBSとしてしっくりこないという意見もあります」(女性誌記者)

 2016年、女優・吹石一恵との結婚後に初めて出演した月9ドラマ「ラブソング」(フジテレビ系)では平均視聴率8.5%。さらに2017年には是枝裕和監督の映画「三度目の殺人」に主演。ヴェネツィア国際映画祭に出品されるなど話題は振り巻くものの、結婚後の福山人気には陰りが見えると指摘する声もある。

 そんな中、復活の起爆剤として共演者・香川照之の名前を挙げる者もいる。

「今回は崖っぷちの支店長(福山)を支える副支店長が香川の役どころ。2010年大河ドラマ龍馬伝』では主人公の龍馬(福山)と岩崎弥太郎(香川)の丁々発止のやり取りが『龍馬伝』の魅力の一つでした。今後の『集団左遷!!』で香川照之がどう動くか、これがこのドラマの命運を握っているのでは。原作にはないあっと驚く展開を見てみたいですね」(テレビ誌ライター)

 あれから9年…崖っぷちの福山を、香川は救うことができるのだろうか!? 

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