竹内涼真のパン屋での態度にドン引き! 辻希美、中村アン…ペットの対応で批判された芸能人「殺したようなもの」

 グーペ

 5月1日に放送された『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)に俳優の竹内涼真(26)が出演。ある企画で“シベリアンハスキー”とロケをしていた竹内の対応に批判の声が上がっている。

「ネタ掘れワンワンの旅」というコーナーで、竹内はシベリアンハスキーのジャーマン君とパン屋に入店。「大丈夫ですか? わんちゃん入っても」と店員に聞き許可は得ているものの、ネット上では「犬をパン屋に入れようって発想がまず無理」「店側も問題だけど竹内君もその対応はどうなの」と批判の声が。

 さらにパン屋の店員から「あげても大丈夫ですか?」と一切れの食パンを手渡され、そのままジャーマン君に食べさせた竹内。食パンとはいえ塩分を多く含む人間用の食料を、そのまま犬に与えた事も批判を増長させる要因となった。ネット上では「愛犬がいるのにこの対応はありえないでしょ」「ペット飼ってる人の行動じゃない」と、竹内を非難する声が相次ぐことに。

 今回は竹内のように、ペットの話題で批判された芸能人たちをご紹介していこう。

中村アン

 タレントの中村アン(31)もペットの話題で批判された事がある芸能人のひとり。2015年7月に放送された『世界HOTジャーナル』(フジテレビ系)では、「ママ」としゃべる犬のビデオが紹介された。その流れで犬の話題になり、「わたしもわんちゃん飼ってるんですけど、まったく懐いてこないんですよ」と中村が発言。さらにあろうことか、「だから正直嫌いですもん」と愛犬を愛していないことを暴露した。

 この発言にお笑いタレントのカンニング竹山(48)が、「自分ちの犬でしょ!?」と指摘。すると中村は、「写真を撮るためだけ…」と、なんと自撮りをするためだけに飼っていると告白したのだ。司会の東野幸治(51)はこの発言にすかさず、「ビジネスとして犬飼っているだけや!」と発言。愛犬もそのことを感じ取り、中村を毛嫌いしているのかもしれない。

中川翔子

 タレントの中川翔子(34)の愛猫「マミタス」が、2017年9月に亡くなったのは記憶に新しい。その溺愛ぶりは有名で、同名である「mmts」(マミタス)というブランドを立ち上げてしまうほど。実は以前からマミタスには肥満が指摘されており、健康管理が甘いのではないかとの声が上がったことも。亡くなった理由は定かではないが、様々な憶測が流れている。

 その後中川は、「マミタス お別れの会」との名目でイベントを開催。そこでは献花料として500円を徴収したのだが、ネット上では「お別れ会でお金取るのかよ」「悲しいのはわかるけどそういうのは身内でやれば?」「イベントにされちゃうと冷める」と批判の声が殺到してしまった。ちなみに徴収された献花代は、「NPO法人富士山猫を守る会」に寄付されたらしい。

辻希美

 タレントの辻希美(31)が、2017年12月に自身のブログで愛犬の出産を報告。この報告にネット上では「動物虐待だ」との意見が上がった。問題となっているのは、辻の愛犬「クック」の年齢。通常犬の出産適齢期は2〜4歳と言われているが、出産当時のクックは1歳3カ月。まだ適齢期に差しかかってもいない愛犬を無理やり交配させたとして、「身勝手すぎる」「犬が可愛そう」と批判が殺到した。

 さらに出産の際、2匹生まれたうち1匹は死産。しかし平常運転でブログを更新していた辻に対し、「動物の命を軽く見てるんじゃないの?」「殺したようなものでしょ」との辛辣な意見も。明るく振る舞う辻の姿が、ペット愛好家たちの気持ちを逆なでする結果となった。 

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