セクゾ・中島健人だけじゃない、「クソバイス」で炎上した芸能人4選! 「薄っぺらくて見損なった」「下品すぎて吐き気がする」

 グーペ

 芸能人はファンに向けてメディアを通じてアドバイスをすることも少なくないが、中には見当外れなことを言ってしまう人も。例えばSexy Zone中島健人(25)は、パーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)でのアドバイスに批判の声が上がってしまった。

 この日の番組には、一般の女の子からシビアなお悩み相談が。手紙には「私のお父さんは毎日酒を飲んで、壁を殴ったり瓶を放り投げたりして暴れます」「酒癖の悪い人どう思いますか? また酒癖の悪い人の対処法はありますか?」と書かれていた。

 明らかに助けを求めていたメールだが、中島は「アルコホリックになると中々抜け出せないじゃないですか」「だからもう…… 適切な距離を測る」「今は自分が強くなる過程の一歩として、ちゃんとその割れたものを自分が掃除して、壁も毎日ケアして……」などとアドバイス。「我慢するべき」とも受け取れる助言内容に、ネット上では「いや、今すぐ適切な機関に相談するべきだろ」「さすがに“我慢しろ”は残酷すぎる」「薄っぺらすぎて見損なったわ」と失望の声が相次いだ。

 今回は中島のように、クソみたいなアドバイス「クソバイス」をした芸能人を紹介していこう。

RIKACO

 まずはタレントのRIKACO(53)。情報番組などでは歯に衣着せぬ発言で支持を集めているが、今年放送された『スッキリ』(日本テレビ系)で女性を敵に回すようなアドバイスをしてしまった。問題になったのは、吉田沙保里(36)の現役引退発表を取り上げた時の発言。吉田の今後についてコメントを求められたRIKACOは、「やっぱり結婚してほしい」「これだけ色んな経験をしてきてるから、旦那さんにも最強のサポートをすると思う」と語っている。

 吉田といえばレスリングの指導者やタレント業などさまざまな活躍が期待されているが、何故か“結婚=妻としてサポート”という前提で助言をしたRIKACO。視聴者からは「時代錯誤も甚だしい」「余計なお世話すぎる……」「結婚だけが幸せじゃないと思うし、結婚してもサポート側に回る必要はないのでは?」と批判の声が相次いでいた。

谷亮子

 お次は柔道家谷亮子(43)。彼女も恋愛関係のお節介発言が、“クソバイス”だと話題になっている。昨年『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した谷は、メジャーリーガーの大谷翔平(24)に海外で活躍する秘訣をアドバイス。この中で「恋はたくさんすべし!」という助言が物議を醸してしまう。

 番組内で彼女は「これからだと思うんです大谷選手は。色んな方に、すごい良い方に出会ってほしいな」とコメント。さらに“大谷のお相手”として、女子フィギュアスケート選手のアリーナ・ザギトワ(16)を推薦していた。これにネット上では、「完全にただのおばちゃんじゃん」「井戸端会議レベルのアドバイスをテレビで流すな」「そもそもザギトワってまだ未成年じゃ……」との声が。“金メダリスト”という肩書とは程遠いアドバイスだったようだ。

ラサール石井

 最後はタレントのラサール石井(63)。彼は以前Twitterで、「浅田真央ちゃんは早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ。棒っ切れが滑ってるみたい。女になって表現力を身につけて欲しい。オリンピックまでにガッツリとことん! これは大事」などと呟いていた。

 当時まだ現役フィギュアスケーターとして五輪に挑戦していた浅田真央(28)への助言だが、「ただのセクハラ」「下品すぎるでしょ……」「気持ち悪すぎて吐き気がする」といった批判が噴出。後日、ラサールは「全女性の皆様、お名前を出してしまった各選手の方々、関係者各位、何より浅田選手ご本人とファンの皆様に心より謝罪いたします」とツイートしたが、炎上はしばらく収まらなかった。 

[Dell]数量限定在庫一掃モデルがお得!

ホームページ作成サービス Z.com Studio

バイク買取キャンペーン中、ご成約の全員に現金プレゼント