極貧だった有名女優たちのエピソードがすごい!! 家業が倒産、父親が病気に、血まみれでアルバイト…そうして成功を掴んだスター

 グーペ

 幼い頃から培われたハングリー精神やハードな経験により鍛えられた心身が、今の成功を引き寄せたのでしょうかーー。現在、大ブレイク中の美人女優には、デビュー前や下積み時代に家庭の事情で苦労をしていた人が意外と多いのです。

あの名作漫画「巨人の星」にて、花形満が「美しく優雅に浮かぶ白鳥は しかし その水中にかくれた足で絶え間なく水をかいている」という名言を残していますが、それを地でいく女優たちの知られざるエピソードを紹介していきましょう。

まずは現在放送中のNHK連続テレビ小説なつぞら』にてヒロインを演じる広瀬すずさん。今や若手No.1ともいえる人気を得ているすずさんの家庭の事情が報道されたのは2015年のこと。『女性自身』2015年3月3日号の記事によると、すずさんの実家は看板店を経営していたものの、彼女が12歳の時に父親が病にかかってしまったため店は閉鎖。父親が長期に渡る入院生活を余儀なくされたために家や土地を手放さなくてはならないなど、かなり大変な状況に陥ってしまったのだそう。

「すずさんは14歳で雑誌『Seventeen』の専属モデルになるなどし、早々に社会人デビューを果たしていますが、その決心の裏には両親を経済的に助けたいという思いがあったと言われています。お姉さんの広瀬アリスさんともども、かなり家族思いな性格であることは関係者内では知られた話です」(テレビ局勤務)

また、すずさんと同じく2017年放送のNHK連続テレビ小説ひよっこ』にてヒロインを演じた有村架純さんも、家庭の事情で苦労している1人。有村さんは『婦人公論』2014年2月7日号にて、自身が母子家庭で育ったことや女優になりたいという夢を応援してくれた母親への感謝を語っています。

さらに2017年12月8日付けの『WEB女性自身』によると、有村さんは女優を志しながら週6でそば屋などでアルバイト。自転車でこけて膝を血まみれにしながらも店に出勤して働こうとするガッツを見せるほど頑張って働いていたとか。

「そんな経験を経ているおかげか、有村さんはデビュー当時からに肝が座っていると評判でした。特に有名なエピソードが弱冠20歳の時にドラマ『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)で37歳年上の國村隼さん相手に初キスシーンを演じた際、全く動揺することなくシーンを撮り終えて監督やスタッフを感心させたそうです。さらに後年、『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)にてこのキスについて質問された際、『ガブっとされた感じ』と楽しそうに語っているから大したものです」(芸能事務所勤務)

ベテラン女優の麻生久美子さん。麻生さんは2015年6月5日に出演した『あさイチ』(NHK)にて、幼少期には近所のザリガニを捕まえて鍋で茹で、醤油をつけて食べていたという貧乏話を披露しています。

「麻生さんは2007年発行の『hon-nin vol.3』(太田出版)での吉田豪さんからのインタビューにて、ザリガニ話の他にも極貧だったゆえに同じ服をずっと着ていたことで石を投げられるなどのいじめに遭ったことなど、かなりヘビーな経験をあっけらかんと話しています。麻生さんは実力派女優として名高い人物ですが、こういった人生経験の豊かさが深みのある演技に繋がっているのでしょう」(週刊誌記者)

人気女優たちの素晴らしくもたくましいエピソードを知り、ますますファンになってしまいそうです! 

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