川島海荷 「ZIP!」卒業で「朝日で起きれる感動をかみしめています」

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 女優の川島海荷(25)が21日、都内で写真集「月刊 川島海荷・元」(小学館)発売記念イベントを開いた。川島は3月に約2年半務めてきた日本テレビの情報番組「ZIP!」の総合司会を卒業。「朝日で起きれる感動をかみしめています」と新生活の喜びと今後の女優としての目標を語った。

 「ZIP!」出演時は、午前3時半起床だった。現在は同7時頃に起床するが、早寝の習慣はそのままだという。卒業後、挑戦したのは自動車免許の取得で「鎌倉とか近場に犬を連れて行きたい」と話した。友人を乗せてのドライブは「初心者では不安なので。令和になってから」と慎重派な一面もみせた。

 「ZIP!」を卒業し、新たな一歩を表現する一冊と位置付けられる写真集の撮影は昨年9、10月頃、御殿場など東京近郊にある古い洋館などで行われた。胸元や背中の大きくあいた黒のワンピース姿や入浴シーンなど憂いを帯びた表情などを見せている。

 「いままでは笑顔が多かった。笑顔の少ない写真集が成立して、大人になったんだ、25歳って大人」と実感。撮影は写真家・荒木経惟氏(78)の唯一の弟子、野村佐紀子氏(52)が務めた。ふだんは「おしゃべり」な川島が「比較的口数少なく」のぞみ、女性カメラマンだったからこそ大胆な肌見せも「抵抗なくできたのかなと思います」と話した。2年ほど前にはじめたキックボクシングで鍛えられた背中も「恥ずかしい」と言いながらも、「きれいに撮ってもらえた」と喜んでいた。

 今後はより一層、女優業に力を入れていくという川島。挑戦してみたいのは「時代物とかやってみたいですね。所作を習って。しなやかな女性とかに憧れます」と話した。  

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