NGT公演 昼の部は山口真帆の名前出ず

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 NGT48の劇場公演の昼の部が21日、新潟市内で行われた。メンバーの山口真帆(23)がファンの男性に襲われた騒動で、3月の運営による報告会見が紛糾して以来となる公演。開演前から多くのファンが詰めかけ、開始時間も20分遅れる騒ぎになったが、メンバーからは事件や山口の名前が出ることはなかった。

 冒頭、早川麻依子劇場支配人があいさつ。「2015年の結成以来、いただいてきた信頼を裏切ってしまい、申し訳ございません。一歩一歩前に進んで行きたい」と声を詰まらせた。

 だが騒動に触れたのはその時のみ。この日、昼の部はチームN3の千秋楽公演。キャプテンの加藤美南(20)、柏木由紀(27)、荻野由佳(20)らが登場したが通常通りのパフォーマンスでファンと盛り上がった。

 この日でNGTとの兼任が解ける柏木は「NGTのいいところは1人が喜ぶとみんなで喜び、1人が悲しむと声をかける。ファンの皆さんが一緒に支えて下さった」と涙。ファンも拍手を送った。

 今後、NGTは1期生と研究生に別れてスタートする。山口は20日深夜に有料会員向けのメールで「チームGの解散もスタッフさんの間だけで決められて、私はラインの連絡で知りました。悲しくて、悔しかったです」と告白。この後。午後5時半の公演に出演予定だ。

 事件は昨年12月、新潟市内で山口の自宅玄関にファンの男性が訪れ暴行。現行犯逮捕された。運営会社のAKSでは弁護士らによる第三者委員会で調査し、今年3月22日に会見。メンバー関与はなかったとし、会見中に山口がツイッターで反論した。その後、NGTのテレビ、ラジオなどのレギュラー番組はすべて終了し、県や市などの広告契約も更新されない騒ぎとなっている。 

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