武田真治 “筋肉バブル”に不安チラリ「いつまで続くんでしょう」

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 “筋肉キャラ”でブレーク中の俳優の武田真治(46)が19日、都内で行われたDC映画「アクアマン」DCドラマ「クリプトン シーズン1」ブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信情報発表記念イベントにゲスト出演。も「いつまで続くんでしょう、筋肉バブル」と思わずもらし、笑わせた。

 筋肉キャラについて「(ブレークは)この半年なんですけどね。芸能界というか、お茶の間がそれほど求めてないと聞こえてきます」と謙遜しきり。それでも「いつまで続くんでしょう、筋肉バブル」と不安をのぞかせた後で、「ずっと続けばいいと思っています」。「日本の男性全体がもっとマッチョになってもらったらいいと思ったら生意気?」ともらしつつ「筋肉を鍛えると、愚痴が減る。(その理由は)疲れて何もしゃべりたくなくなる」と続けた。

 作品にかけてヒーローになる条件を漢字2文字を新元号発表風に提示することを聞かれ「筋肉」と提示。「やせ細ったヒーロー見たことあります?頼れるビジュアルもスーパーヒーローには大事」と真意を説明。イベントでも自慢の筋肉を披露。スクワット、腕立て伏せも生披露し、「DC関係ないですね!」ともらしつつも、今回のDVD&ブルーレイに「エクササイズDVDをつけては」と提案し、沸かせた。

 好きなDC作品を聞かれ、「『ダークナイト』は好きですね。バットマンというものの解釈も一新して、どこの国でも起こりえるように、骨太のドラマになってましたね」と絶賛するも「早速ここにないものの話をしてしまいました」とポロリ。今回は海中エンタテインメント作品のPRであることにも触れ、「(主人公との共通点は)ほとんどないです。北海道出身なんですけど、泳げないんですよ」と意外な告白。「ごめんなさい、『アクアマン』のプロモーションに来て」と苦笑しつつ、「25メートルで苦しくなっちゃう。折り返したことないです。センスがないです、まず海水が目に染みる。サーフィンをするときに水中眼鏡するタイプです」と続け、笑わせた。欲しい“スーパーパワー”も「海の中で目を開けること」とブレなかった。

 バットマンやスーパーマンから始まり、その歴史を紡いできたDCヒーロー。最新作となる映画「アクアマン」は今年公開され、全世界興行収入がDC映画歴代ナンバー1を記録。5月8日にデジタル先行配信が開始される。スーパーマンの前日譚を描くドラマ「クリプトン シーズン1」も19日よりブルーレイ&DVDの発売、レンタルが開始される。 

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