フジ幹部、爆笑問題・太田の転倒劇を謝罪「生放送における安全管理について、より慎重を期していきたい」

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 フジテレビの定例社長会見が19日、東京・台場の本社で開かれた。

 3月30日放送の同局系「ENGEIグランドスラム」のエンディングでお笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)飛び散ったケーキの破片で転倒し、頭を強打。休養した件について、編成担当の石原隆取締役は「太田さんは検査の結果、異常はないと聞いております」とした上で「番組の方ではケーキを爆発させて、番組の最後の盛り上がりにするという演出意図だったと思います。シミュレーション、リハーサルも当然やっていましたが、予想以上に飛び散って、床がすべりやすい状況になってしまった」と説明した。

 その上で「安全面には非常に気を使っているつもりですけれども、予想していない部分まで起きてしまった。今後、特に生放送における安全管理について、より慎重を期していきたいと思っております」と謝罪。「太田さんと事務所には本当にご迷惑をかけたと思っております」と続け、「搬送された病院にもスタッフが付き添って行きました。こちらとして申し訳ないことをしたと伝えています」とした。 

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