離婚の渡辺えりに27才年下俳優との復縁説について直撃

 グーペ

 劇場が多く建ち並ぶ東京・下北沢にほど近い繁華街。飲食店に、1人の中年男性のよく通る声が響き渡った。

「近いうちに発表されると思うけど、だいぶ前に離婚が成立していました!」

 居合わせた舞台関係者によると、その男性は4月1日に渡辺えり(64才)との離婚が発表された、元夫で俳優の土屋良太(51才)だったという。

「離婚発表前の3月中旬頃、土屋さんは知人と飲んでいるようでした。陽気な声だったけど、なんだかヤケ気味で、無理やり明るく振る舞っているような感じも…。かなりお酒を飲んで酔っぱらっていましたね。実は土屋さんはその前から元気がなくて暗い表情だったので、“大丈夫かな”って心配していたんです」(居合わせた舞台関係者)

 渡辺と、彼女が主宰する劇団の劇団員だった土屋が結婚したのは1996年のこと。渡辺が自ら決めた「劇団内での恋愛は御法度」という掟破りの結婚だったことや、“格差婚”“13才の年の差婚”などと大きな話題を呼んだ。

 今回の離婚について渡辺は一切理由を明らかにせず、所属事務所のHP上で、

《土屋さんとは、夫婦として、演劇を愛する者同士として、結婚から今日まで、23年という長い年月を共に過ごし、互いに支え合ってきました。そのすべてに心から感謝しております》

 とコメントしただけだった。

「土屋さんによれば、離婚は去年の8月。それからすぐに彼は家を出て、劇団からも離れています。離婚の発表時期はえり子さん(渡辺の本名)に委ねられていて、CM契約の関係で遅くなったそう。離婚成立前の土屋さんは鬱屈としているように見えました。

 振り返ればあの不倫報道以後、ふたりの関係は明らかにおかしくなっていました。その原因となった“彼“が、再び存在感を表し始めていたので、土屋さんもがまんの限界だったのではないでしょうか」(劇団関係者)

 不倫報道とは、今から6年以上前の2013年1月。『週刊文春』に掲載された《渡辺えりに“飼育”された27歳下のイケメン俳優》という記事のことだ。

 文春に“籠の中の鳥”と書かれた俳優は、吉田侑生(37才)という渡辺が2001年に結成し、2012年に解散した劇団『宇宙堂』の元劇団員である。

 当時の報道によれば、渡辺は運転手や荷物持ちの名目で吉田に給料を与えたり、自分が購入したマンションに吉田を住まわせたりしていたという。そうした親密な関係は仕事にも持ち込まれていた。

「無名役者だった吉田くんは、2011年にえり子さんの代表作『ゲゲゲのげ』を再演した際には、主役級の重要キャストに抜擢されました。えり子さんが出演するテレビドラマシリーズに、吉田くんをレギュラー出演させたこともある。 

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